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これからパリ・リヨンに行く人に言いたい10のこと

2017.11.6 22:09

旅行

らしくないタイトルですが、まぁどなたか参考にしてください。
こういうブログを結構参考にさせてもらって、正直ガイドブックよりも助かったので、
わたしも書こうと思います。

参考までに;
今回がフランス旅行初めて
両親とわたしの3人旅、途中フランスに住む友人とも合流
わたし=ほんのちょっとだけ英語できる、フランス語はさっぱり
両親 =日本語オンリー
パリに5日、リヨンに2日滞在

 

シャルルドゴール空港からの移動手段について
わたしはUBER(https://www.uber.com/ja-JP/)を使いましたが、初めて使ったし、初めてのフランスで、わりとハードルが高かった…そもそも空港のどこから出ればUBERに乗れるのか全然わからんかった!
ANAで行ったけど、荷物を受け取ったあとUBERに乗る場合は、
「出発ロビー」と書かれている方へ行けばよかったみたい(紛らわしくないすか)。
2番と8番が車寄せになっているので、家族がお迎えにくるフランス人もここで待ってるようです。
空港内でタクシーに乗るか?と聞いてくる人はいわゆる「白タク」だそうなのでご注意ください。
タクシーに乗りたければ「タクシー乗り場」に行けば、正規のが待機しています。
主要駅(Gare de Lyonとか)に行ければいい人は、バスに乗るのが一番いいかもね。
電車については、今回使わなかったのでさっぱりわかりません。ごめん。

 

泊まるところ
わたしはホテルに泊まるのが嫌(ずっと外食するのがしんどい、現地の食材でごはんを作るのが楽しみ)だったのでAirbnb(https://www.airbnb.jp/)で家を借りました。
少し歩くけど家の周りに地下鉄の駅が3つくらいあったので、便利に過ごせたし、家主は日本語もできる人だったので、安心安心。
バスに乗るのが結構ハードル高かったので、地下鉄の駅近くに家を借りるといいと思う。
Airbnbのやりとりは英語でやったけど、別に電話するわけじゃないし、Google翻訳も使いつつで、しかも向こうが慣れてる感じだったので何も問題なかったです。
ホテル気疲れする人は絶対Airbnbがいいよ!

 

地下鉄怖い説について
地下鉄危ない!スリ多い!一瞬も気を抜くな!という情報を多く見たので、可能なかぎり乗らずに過ごそ…と思ってたけど、そうでもなかったっす。
朝早い時間なら空いてるし、みんな目があうとにこにこしてくれて、全く危ない雰囲気じゃなかった。
混んでくると多少怖い感じもあるけど、1本待てばまた空いてたり、回避策があります。
もちろん財布を膝に置いたまま寝てても大丈夫!ってわけにはいかんやろけど、そんなに大騒ぎするほど怖いことはないと思う。少なくともわたしはなかった。
急に車内で演奏を始めたりする人(上手な人も多いのでチップをあげていいと思う)や、ベーシックな物乞いの人(コップを差し出して車内をぐるぐるしてる、子連れとかもいる)もいますが、お金をあげたくなければ無視してていいし、ジロジロ見たりしなければ別に絡まれません。
現地の人たちも、小銭をあげる人もいれば全く相手にしない人もいるし、いろいろです。

 

移動手段について:パリ
パリでは主に地下鉄、一回だけバス、あとはUBERと徒歩、で移動しました。
地下鉄はどこまで乗っても、途中乗り換えても一律1.9ユーロなので、とっても便利です。路線も多いし。地下鉄に乗りさえすればどこへでも行ける!
バスは次の停車駅を言ったり言わなかったり、かなり自由な乗り物だったので、土地勘がないとキツイと思う。フランス語が分からないと不安かも。乗るのは地下鉄と同じ、1.9ユーロの切符で乗れます。
切符は10枚綴りになったのがちょっとだけ安いので、それを買うのが良いと思う。観光なら1日で少なくても4枚は使うし、有効期限もないので、余ったらまた次の日使える。
レンタル自転車を使いたいと思ってたけど、パリは結構車が多くて怖かったので無理でした。自転車は車道を走ることになってて、道によっては自転車専用道を区切ってくれてるけど、そこに路駐の車がずらっと並んでたりしてた。

 

移動手段について:リヨン
リヨンではホテルの近くに電車の駅がなかったし、行動範囲がそんなに広くなかったので、レンタル自転車を借りました。道も平坦でほぼ坂がないところを移動したので快適で楽しかった!
クレジットカード(VISAかMasterCardのみ)で登録をして、1日券を発行して使う感じ。
1日券という名前のわりに登録から24時間使えるので、昼に登録すれば次の日の午前中も使える!
1日券なら1.5ユーロで、自転車を借りてから30分以内に一度返せば、追加料金なしで借りられます。
借りた場所に返さなくても、ステーションが町中にたくさんあるので、どこに返してもOKです。
ステーションの場所は公式サイトに地図があって、今何台止まってるかとか、あと何台止められる空きがあるかとか、結構リアルタイムに分かります。
https://velov.grandlyon.com/
リヨンも割と車は多いけど、曲がるとき待ってくれたり、自転車が走ってる横を通り過ぎるときはうまいこと避けてくれたりして、クラクションを鳴らされたり怒鳴られたりすることもまったくなかったっす。大阪で自転車乗る方が怖いレベル。

 

観光地でのできごと
エッフェル塔のキーホルダーを無理やり買わされる!何らかの署名を求められて、そうこうしているうちにお金をとられる!などの前評判のわりに、そういったことはなかったっす。
普通に「いりません」「ノー」と言えばそれでよし。
もちろんキーホルダーはお土産屋で買うより安いみたいやし、欲しければ買えばいいと思う。
単にどうしたいか自分で決めてそれをアピールすればいいだけのことと思います。
なんにも怖くない!

 

TGVに乗る
予約して乗る列車なので、現地で取れなかったら怖いし(普通に満員になるし)、あらかじめhttp://www.raileurope-japan.com/ でチケットを取ってから行きました。
席の指定まで済ませてくれるし、あとはEチケットを印刷して持って行くだけ。
もちろん手数料はかかるけど、現地でチケットを買う煩わしさを思えば安いぐらい。
時間指定するチケットにすれば、結構安く買えます。私は片道25ユーロぐらいでした。後で時間変更できるチケットはその分高いようです。
乗る時は発車時刻の20〜30分前くらいに駅に着いておけば、どのホームから発車するか、電光掲示板で発表されるので、Eチケットを見せればいいよ。改札はない。
チケットにはQRコードが付いてて、それを係の人に読みこんでもらいます。
かなりサクサク事が進むので、ぼーっとしてると乗り遅れたりしそう。頑張って!
車両ごとに荷物を置く棚があるので、スーツケースはそこに。みんながスムーズに乗車できるように協力しあいます。
1等席もあるけど2等席で十分、窓際席はコンセントもあるし、窓も大きいし快適。
犬も乗ってきます。めちゃくちゃ賢い犬で、2時間のあいだ一回も吠えなかった。フランスの犬全員賢かった。

 

祝日について
11月1日がフランスでは祝日だったらしく、午前中だけ営業するお店、31日から連休のお店、開館時間を延長する博物館、などなど、かなりイレギュラーなことが起こっていました。
どうしても行きたいお店がある場合、事前に祝日じゃないか、営業時間とか、調べといたほうがいいかも。

 

天候と服装について
2017年10月末から11月どアタマの、お天気についてなので、参考になるのかどうだか。
個人的には寒くも暑くもなく、ちょうどいいぐらいでした。ただ私は暑がりで湿度高いのが何よりも苦手なので、その点を鑑みると、人によっては乾燥していて寒いかも。
服装はセーターに中はタンクトップ一枚、下はニットのスカートかジーンズ、靴はコロンビアのもこっとしたブーツかアディダスのスニーカーのどっちか。
ユニクロの薄いマウンテンパーカみたいなのを持って行って、羽織ってました。
首に巻くストールとかあればなお良かったかも、現地調達でもいいけど。
TGV車内はめっちゃ乾燥しているので、マスクとリップが必須…!
あと今回荷物を減らすためにコインランドリーを使って洗濯しました。
滞在場所によっては近くにコインランドリーがないかもしれんけど、私が泊まったとこは徒歩1分のとこに2軒ありました。
使い方は日本とあんまり変わらんけど、一応説明が書いてあるし、Google翻訳を使いながらやれば難しくないと思うよ。

 

荷物について
スーツケースは急遽買いました。今回は途中で洗濯もするし、真夏じゃないし、3人で2つのスーツケースにまとめて行くって予定にしてたけど、直前で「お土産とか買うときついのでは…」となったので、無印良品の67Lを新たに購入しました。
無印良品にこだわったつもりはないけど、正直あんまりデザイン的にいいなーと思うものに出会えなかったし、機能的にどんな違いがあるのかさほどピンとこなかったしで、とりあえず無印のにするか!って感じです。
結果、ストッパーが付いてるのがすごい良かった。電車の中とか、持ってなくても止まっててくれるのすごい。ちょっとした坂でも、キャリーケースってごろごろ転がって、常に握ってなあかんやん。ストッパーあると全然違います。
強度とか、キャスターの良し悪しはまだわかりません。今のところは何も問題はないです。
容量も67Lでピッタリ!服は3日分とプラスα(寝るときの服、予備のシャツとパーカー、ぐらい)で靴はスニーカーとサンダル(土足の家だったので、家履き用)を入れて行って、行きは大分余裕ある感じ、帰りはお土産でみっちり、ちょうど入ったな!って感じ。
あんまり大きいと扱い悪いし、家に置いておくのも邪魔なので、これぐらいでよかったかなぁ。
元々あんまり旅行の荷物が多い方ではないし、最悪捨ててもいい服をいくつか持っていくと、帰りの荷物が増えても安心。
母は実際にまだ使えるけど、もう捨てても惜しくないタオルを持って行って、帰りは捨てていました。

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