BLOG

おなかがすいたらすぐ忘れるくせに

2011.4.25 23:06

uncategorized

なんやかんやで忙しく、わちゃわちゃしているあいだに4月が終わろうとしており、たのむ!行かないで!もうちょっと待ってはくださらんか!となっている今です。

自分は自分で思うよりもずっと欲深くて、独占欲が強くて、さらに相当やきもちやきやってことを実感するような毎日です。

そしてそれがかっこわるいと思うから、なんとか取り繕おうとして、それもまたかっこわるくて、みっともない私です。

ほんとうに欲しいものを、ちゃんと口にすることは、実はすごくかっこいいことなんじゃないかと思ったりする。
ただまっすぐに、欲しいものを欲しいって言うのは、意外と大事なんじゃなかろうか。

何が言いたいかというとだな、今生きていることと、それと同時に今ゆるやかに死んでいってることについて、真面目に考えたら、もっと真っ直ぐにいろんなことをやんなきゃ間に合わないのではないか、ということだ。

「もっと」とか、「すごく」とかが多くてバカっぽいな。
もっとかっこいい文章が書きたいよぅ。
もっとかっこよくなりたいよぅ。
なんか情けなくて嫌だよぅ。
嫌なんだよぅ。

ただそんなに悩みまくって苦しいかっつーとそうでもない。
というか生活に支障のないレベルで悩んでるから大丈夫。
その丈夫さも、最近は恨めしい。
もっと弱っちい、儚い生き物になりたい。

でももっと強くなりたい。
ちゃんと手伝ってあげられるように、力になれるように、そういうふうになりたい。頼りにされたい。
そんで、いつかもう要らないって言われても、泣いたりせずに、折れたりせずに、そういうふうになりたい。

言ってることが矛盾しまくっとるけども、これは矛盾じゃないです。多面性です。
心は球体になっているのだ。

それは屁理屈じゃないのか。

…うるせぇバーカ!
おやすみ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ARCHIVE