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サリーとマイクと電気と連休

2013年7月16日 (火) 22:49

uncategorized,映画のはなし

三連休でしたね。
「でしたね」っていうと「いや全然ですよ」っていう人も
おらっしゃるでしょうから、ここで戦争がおきるかもしれませんね。
なので「三連休でした」にします。
皆さんはどうか知らんが、私は、の意です。

三連休でした。

初日は祖母の家でコロッケを作り、
帰宅後は父の作ったピザを食べ、
あゆみちゃん(姉)としんくん(弟)とテレビを見ていたら
終わってしまいました。

2日目は朝から久しぶりに絵筆を握りまして、
『きのこ展』に出展する絵を描きました。
けっこういいやつ描けたわ~と思っててんけど、
母には「やる気ない絵やな」と言われました。なんてことだ!
そんなことは全くありませんので、お近くの方はぜひ見に来てください。
7月20日(土)、7月21日(日)の2日間です。
わたしは東京におりませんのでいません。すみません。

夜は大阪まで行き、旅行中のゆうじよしかわしいな先生
すごくうまい焼き鳥を食べました。
ふたりともお元気そうで、お幸せそうで、ほんとによかったと思います。
なにかものを作る人が、それを理解し、いっしょに作ろうとしてくれる人を見つけるのは
容易なことではないし、うつくしいことだなぁと思いました。
にしてもいい店だったわ。うまかったわ。
あとけっこう安かったと思う(伝票をちゃんと見せてもらえなかった、接待なのか、違うか)
また行きたい。ここです。 →えんや

そいで今日は姉とハーバーランドに出かけ、
『モンスターズ・ユニバーシティ』を見てきました。
以下映画の感想です。ネタバレ禁止協会会員の皆様はお引き取り願います。


まずアメリカ独自のスクールカーストみたいなものについて、こんなにも共感するのは何故か、
ってのを考えたけど、別にそんな深いところに要因はないわ私の場合は。帰国子女とかじゃないし。
単に最近『glee』とか観てたからそのせいやと思う。
アメフト部員のあの感じ、学生クラブのあの感じ、ママと暮らしてることのダサさ、
クラブハウスのデザイン、何かしらの液体をぶっかけるタイプのいじめ、などなどなど。

でもアメリカの大学って楽しそうよね。イメージでしかないけど。
『ソーシャル・ネットワーク』見たときも、アメリカの大学うわぁあああいいなぁああああと思った。
前にハーバード大学のドキュメンタリー見たときも、うわぁあああと思ったし。
ちょっとこの「うわぁあああ」に関してはまだ言語化できない。カミングスーン!

『モンスターズ・ユニバーシティ』は
マイクとサリーがいっしょに仕事をする前の話になっていて、
映画のはじまりはマイクの子供時代、これがとてもかわいらしい。
こんなふうに「大きくなったらこれをやろう」って思った瞬間が
ちゃんと記憶(もしくは記録)に残ってるひとって
どれくらいいるのだろうか。多いといいのになぁ。それを聞きたいなぁ。
私はちゃんと記憶に残っているけれど、こんなドラマチックではなかった。

マイクは意外なほどに勉強熱心で、努力を惜しまず、でも才能に恵まれず、
サリーは才能に頼りっきりの、なんかヤな奴(笑)で、
そんなふたりと、アメリカ的だっせぇクラブのだっせぇ仲間たち、を中心にストーリーはすすみます。
(このアメリカ的ダサい、は日本だと別にダサくないとこもあるのでアメリカ的、と言いたい)

まぁストーリーは置いておいて、観れば済むから、
とにかく大学に行ってもよかったなぁと、そういうことを思いました。
大学に、行ってもよかったわ、アメリカの大学に、行ってもよかった。
「行けばよかった」ではないところが重要です。

本題がない文章になってしまった。

あとマイクとサリーの親友を越えた関係が、何かに似ている、と思ったら
あれは電気グルーヴだ。
あの絶妙なバランスで以てお互いを支えあっているところとか、
友人であり仕事のパートナーでもあって、そのうえあの夫婦のようなつかず離れず具合。
電気グルーヴだ。あれは電気グルーヴだ。
というわけでピクサーはサリーとマイクバージョンでN.O.のPVかなんか作ってください。

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