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帰国日記 1

2019年4月30日 (火) 07:15

旅行

4月27日(土)
今日から10連休。まぁ心配事はもろもろあるけど一旦忘れよう。明けの私がなんとかするでしょう。よろしく頼んだぞ。
朝早く起きて月イチで通う病院へ。先生に「今日会えると思って、楽しみにしてたよ」と言われてなんかうれしい。患者冥利に尽きるなぁ。…患者冥利?
今回の広島旅行が長いので、お供に持っていくためのコーヒー豆を買いに行く。借りる家に豆を挽くやつがあるかわからん&持っていくのは嫌、なので、予め挽いておいてもらう。「うまく挽いときましたよ」とのこと。ありがとうございます。ふとタケにもあげよ、と思いたち、ブレンドの豆も買う。でもコーヒーって好みあるよね、私は浅煎りで酸っぱいやつが好きです。あ、誰も興味ないやつを言ってしまった。無視してください。

4月28日(日)
妄想でショコラティエになることにしたので、千日前の道具屋筋に、その道具を買いに行く。結局シリコン型がほとんどで、欲しかったやつは、ひとつしか見つけられなかったわ。まぁこれで一回やってみます。
難波はまじですごい人で、うおぉこれが10連休、と思った。もちろん私もその「すごい人」に加担しているうちのひとりです。みなさんはじめまして。
お昼を食べ損ねていて、16時頃さすがにクラクラしてきたので適当な喫茶店で適当なホットケーキを食べる。奥にいたカップル?夫婦?の男の方がどエラく横柄な態度で、ドン引きした。その人たちが退店した後、マスターが「あんなんよう耐えられるなぁ〜キムタクぐらいの顔面やないと許されへんであんな態度」と言っていて、キムタクの息の長さというか、今だに確固たる「イケメンポジション」に座り続けていることに感動した。
マスター、今は高橋一生とか田中圭とか中村倫也とかもおるで、イケメンはキムタクだけとちゃうねんで。
夕方、タケと繁昌亭の落語会へ。特になんの解説もせず夜席に連れてきてしまって、いいのかな、初めて落語に触れるという人に対して乱暴すぎでは、まずは普通に昼席に行くべきだったのでは、つーか私も上方落語はぜんぜん知らん、とモヨモヨしていたけど、なんてことなかったな。楽しかったらしい、よかったよかった、私も超楽しかった。聞いたことない根多ばっかりだったので、忘れないうちに調べてたら、歩きながら一緒にメモってくれたのが、とてもうれしかった。
タケは全然私に興味ないんだけど、私はめっちゃ興味あるんだよなぁ。私こういうこと多い。なんかの法則があるのかも…知らんけど。
天満あたりにある、前から行きたかった燻製のお店で飲んでいたら楽しさのあまり、またしても「終電とか知らん、どーでもいいモード」に突入してしまい、帰れなくなる。もう若い、とかじゃないな、これは、軽率。軽率です。深く反省。
まだ電車あるわ、今日はもう帰ろ、また遊ぼ、と言って立ち上がればそれで済む話なのに、いつもはちゃんとそれが出来るのに、今日は言えなかった。でも私が言うべきだったと思う、どう考えても私が言うべきだった。ごめんね。自己嫌悪がすごい。次は気をつけます。
始発が出るまで漫画喫茶へ。漫画喫茶およそ10年ぶり。洗面所に歯ブラシが置いてあって、でも歯磨き粉はないのね…と思っていたら、歯磨き粉付き?の歯ブラシだった。こんなんあるの?すごい、便利ね。
ぐっすり寝たらまずいので、もくもくとAKIRA(読んだことない、おもしろいのねアレ)を読んだ。ちょうど2巻まで読んだら5時になったので始発で帰宅。正直、続きが気になってる。アキラが起きた?目覚めた?とこなんすよ。

4月29日(月)
早朝、帰宅、即お風呂。3時間寝れるやん、余裕、と思ったのが最後の記憶で、すぐに寝た。荷づくりが済んでいて本当に助かったよ、ありがとう土曜日の私。
老若男女で地獄みたいになっている新神戸駅から新幹線で広島へ。どこかに買ったばかりの水を置き忘れてきた。未開封やし、誰か飲んでいいよ、エビアンの小さいボトルです。赤いシールがバーコードのとこに貼ってあるやつ。
家を貸してくれる方(やすこちゃん)が駅までお迎えに来てくれて、なおかつスーパーまで車で連れてってくれて、さらに「近くで友だち(めぐちゃん)がカフェをやってるから、良かったら晩ごはん食べよう」と誘ってくれて、とってもおいしいカレーを食べた。私はカレーが全然好きじゃなくて、自発的に食べたくなること無いぐらいなんだけども、今日食べたのは本当においしかったな。明日もっかい食べたいくらい。なんというか、なごやかなカレーだった。
初めて会った人たちと話をして、それが楽しかった、多分もう私は人見知りじゃないと思う。少し前から「もう違うのかも」と思い始めてたけど、本件をもって確信とします、私の人見知りは終わりました。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。
「人見知りなんで」って自分で言って、何かの防御壁を作った気になるの、断絶!という感じがして良くないな、やめたいな、とずっと思っていたので、終わりにできたなら嬉しい。あ、でも「人見知りです」って言う人に対しては全然、敵意はないです。むしろ「わかる、わかるよ君の気持ち」という感じです。
今回借りたお家は一軒家で、古くて静かで広くて虫とか鳥とかがいっぱいいて、とっても良い。私は古い家が好きだし、直したり足したりして長く住むことに憧れがある。
尾道に行くっつーことで、ベタに志賀直哉「暗夜行路」を持ってきたので読む、おもしろいやん志賀直哉。
尾道にある志賀直哉んち、超良い家なんだよ、知ってる?あそこ貸してくれないかなぁ。

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