TANAKA NOZOMI

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toothy tooth

2020年10月9日 (金) 21:45

uncategorized

歯医者さんに通っている。歯磨きのとき歯茎と歯のあいだくらいのところがしみるようになってきて、なっがいこと歯医者さん行ってないもんな…もう10年は行ってないよ、さすがにやべぇよな…と思い、早々に予約。この際いろんなところをメンテしてもらって、歯を大切に生きよう。
そういえば病院がこわくなくなってきたぞ。単に”慣れ”なんだな、知らんかった。

最近(最近かどうかしらんけど、何せ10年ブランクがあるから)の歯医者さんはすごい。顔の周りをカメラがぐるぐるして撮影するレントゲンの機械があったりする。「ここを噛んで、はい、撮り終わるまで動かないでくださいね」と言われている機械の前になぜか鏡があり、自分の歯が撮影されている間それを鏡で見ることになる。なんなん、なんの時間。笑うのは大丈夫かな、と思ったけど笑うとたぶん動くからあかんかな。

歯よりもまずは歯茎を治療するらしく、なんかよくわからんが毎回ゴリゴリがりがりやられる。さほど痛くはないが、音が不快である。
先生に歯ブラシのあとはフロスを使うように言われ「歯茎に糸をキコキコするのがこわいです、血ぃ出るでしょ、こわいねん」と言うと、「いやその…キコキコはしなくて大丈夫です、痛くないですから…まぁ試しに一回やってみてください」とのこと。有識者の言うことを素直に聞く、をモットーに生きているので帰りにY字になったフロスを購入、やってみると確かに痛くはない…!よかった~むしろ気持ちいいぐらいやん、もっと早くやればよかった。

歯茎の治療は大体完了したらしく、次は虫歯を治療するのだそうだ。上の奥歯の側面に虫歯があり、これを削って埋めるらしい。埋める素材は銀歯なら保険がきくけど、様々な理由から銀歯はおすすめしない、できればセラミックにすべき、今ひとつも銀歯ないし神経も全部あるのに、金属を入れたら口内環境が変わってしまい、虫歯のリスクが増える、歯の神経はひとつ抜くだけで寿命が半減するとまで言われており、できる限り抜きたくない、とのこと。先生はわりと淡々と話す人だけど「できる限り抜きたくない」の部分だけやけに熱っぽい気がした。実感があるのだろうか。あと先生は仕事中、どちらかというと清掃員みたいなテンションで仕事をしている気がする。

まぁ側面なので(歯にかぶせるタイプはもっと高いっぽい、倍以上する)セラミックにしても払えない金額ではないし、この10年ちゃんと検診なり何なり受けていればこの額以上にお金がかかっただろうし、何より今後のことを考えると「安い以外のメリットは正直ない」とまで言われている銀歯を採用するのはむしろ勇気が要ることのような気がする。とはいえ口の中に収めておくものにしては超高いが。
ともかく歯を大切にしたい、食べるのが好きなので…

病院の類は行かなきゃ行かないだけ怖くなるものなのだ、ということに気が付いた。何の自覚症状もなくても、とにかく定期的に、機械的に、行ってさえいれば、ちゃんと勉強して免許を取得した賢い人たちがせっせと面倒を見てくれて、何か異変やら兆候やらがあればそれを直したり、やわらげたりするために尽力してくれる。

iPad買い替えたいな、と思ってたけど歯を優先する。歯が先、iPadは後。

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