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リビング・モダニティ展 ステッカー

あちこち出かけるし、そもそも「もの」が好きなせいで、どんどん家に物が増えていく。雑多なインテリアが好きだから、物が多いこと自体にネガティブな感情はないものの「散らかっている」となると話が変わってくる。好きなものでごちゃごちゃした家はかわいいけど、家を散らかしたいわけではないのだ。整理整頓はしたい。

そんなわけで、買い物は躊躇する。世の中には「かわいいし欲しいけど要らないもの」が悩ましいほど大量にあるからだ。一方「かわいくないし欲しくないけど要るもの」も大量にある。ほら、室外機とかは後者。前者は「値段が高い」とか「置く場所がない」とか「私の家には合わない」とかの理由を見つけられれば買わなくて済むけれど、どんな理由も見つからない場合は買うしかない。ほら、鳥の形の笛とかが前者。刺繍の古いハンカチとか。

とはいえサクッと購入を決めて良いものもある。シールだ。シール、ステッカー、ポストカードなどの紙もの類は「かわいいし欲しいけど要らないもの」に該当するが、買わない理由がひとつも思いつかないので、いつなんどきでもサクッと買う。数百円だし、1000枚くらい買ったって収納場所には困るほどではないし、家に何枚あったって良いからだ。人にあげたって良いし。

そんなわけで、見つけて2秒で購入を決めた『リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s』展のステッカー4つ。ダイカットステッカーって大好き、超かわいい。

買った場所:兵庫県神戸市中央区 兵庫県立美術館

買った日:2025年11月