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少年ヤング
2011年3月16日 (水) 20:16
文字を扱うことについて考える。
震災について、原発について、節電について考えると同時に今、文字を扱うことについて考えている。
文字をさ、どんな風に使うかってことは、その文字がどんな意味を持つかより、ずっとその人を表すなぁと思って。
わたし糸井重里が好きなんですけど、あの人はものすごい丁寧に文字を言葉を使う。
丁寧に大切に、親切に。
(あとやけに平仮名が多い。意図的なんかな。そうやろうな。)
だから、すごく素直に、受け取れる。
もっと子供やったころにもどったみたいに、文字の意味をそのまま飲み込める。
なんか、乱暴な使い方する人が多いなって思った。
日曜日の電車で見かけた新聞の一面に「地獄絵図」ってあるのを見たりとか、クソジジィが言う「天罰」だとか。
そこにどんな意味があるかってことより、その使い方がどうなの。
すごい雑な感じを受ける。
その文字がもつ意味以上に、乱暴な感じを受ける。
ちょっとうまいこと書けへんけど、こういう違和感みたいなやつをそのままにしておくのが嫌やから、へたなまま書いておく。
でもこれからちゃんと勉強する。ちゃんと考える。
へたなままの日本語使うの嫌やから。
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