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tealife

2026年1月22日 (木) 18:56

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友人がお土産にくれたお茶がおいしい。ウズベキスタンのお土産。私はウズベキスタンに行きたいと思ったことがなかったし、彼女が「今年はウズベキスタンに行く」と言うまでどこにある国なのかすら知らなかったのに、今はウズベキスタンのお茶を飲み、彼女が見てきたというモスクの写真を脳裏に浮かべることが出来る。行ってない旅行も思い出になるの、厚かましいけど嬉しいな。もちろん行った旅行は体感が得られるから全然別もんですけどね。
もらったお茶は緑茶と思うけど、パッケージの文字を全く読めないのでよくわからない。これはなんや、ロシア語か?金色のエンブレムみたいなのが5つも印字されているので「良いお茶ですよ~」の意だと認識している。もしくは「5年連続金賞!」か。TASHKENT、と書いてあるのは「それは首都」と教えてもらったので覚えた。香りがよく、わずかに酸味もあり、甘みもあっておいしい。茎も入っているし葉が大きい。こういう大らかなお茶好き。パッケージにそれらしき表記は見当たらないが「これ2~3煎いけるんちゃうの」と感じたので、勝手に2~3煎いれている。定義がよく分からないけど、いれてみておいしいと感じるようであれば良いはず……

5~6年前に、あるお店の営業時間外のところをお借りする機会があった。そこで出してくれたお茶が良い香りでフルーティーでめちゃくちゃおいしくて、帰りがけに「お茶美味しかったです、これなんていうお茶ですか?」と聞いたら「ベトナムのお茶でね、蓮茶、カルディで買えるよ」と教えていただいたことがあった。え、カルディで、と思い、今度行ったら探してみようと思っていたら「ひと袋あげるよ、持って帰って」と言われてびっくりした。場所代を払ったわけでもないのにお茶を出してくれてるのもありがたすぎるのに、申し訳なくて「いいです、カルディは近所にあります」と言ったけど「いいのいいの、おいしいよね、ぜんぜん高いもんじゃないから気にしないで」と、結局ひと袋いただいて帰った。あと「パッケージやばいけど」とおっしゃって、確かに妙にメタリックな緑の背景色で、中身も中身なだけに「ヤバい葉っぱ感」があって、笑った。カルディに行くと確かに置いてあって「これ知らんかったら絶対に買わんパッケージよな……」と毎回思いながら買う。

最近は朝、ミルクティーを入れて飲んでいる。お作法にこだわりはないが、ちゃんとやったらちゃんとうまいので、時間や負担のかからない方法を自分で決めてやっている。
手順は下記の通りです。

①ヤカンに水を入れて着火
②同じタイミングで牛乳をミルクピッチャーに入れておく
 ※少し温度を上げたい、冷蔵庫から直は冷たすぎる
③お湯が沸いたらまずティーポットをあたためる
 ※面倒やけど明確に味が変わるのでやる
 ※熱湯を入れるので1分程度で十分にあたたまる
④そのお湯をうつしてマグカップもあたためる
 ※これは別にどっちでもええけど、お湯もったいないし、と思って……
 ※会社に持っていくときはタンブラーにもお湯を入れてあたためておく
⑤茶葉をティーポットに入れる
 ※キャンベルズ・パーフェクト・ティーを使っています
 ※強い味の紅茶なので、ミルクティーに合う
 ※茶葉の量などは正直適当で良いと思うが私は毎回量る、8~10グラム
 ※量っているわりに誤差があるのはなんなんや
 ※11~12グラムになると明確に「濃いっすな」となるので注意する
 ※タニタのデジタルスケールをキッチンの使いやすい位置に置いておくと便利
⑥ティーポットにお湯を注ぐ
 ※空気を含ませるために高い位置から勢いよく、と学んだので実践している
 ※お湯は量っていないがおそらく470~500ml
⑦フタをして2~3分まつ
⑧茶こしを使ってカップに注ぎ、牛乳を注いで完成
 ※牛乳をあたためると全体がアッチアチになってしまい猫舌の私は飲めない
 ※ピッチャーに移した程度の温度がちょうどいい
 ※冷蔵庫から出したてのキンキンの牛乳を入れると分離した感じが出てイマイチ
 ※あまい気分のときはハチミツかカソナードを入れる、コクのある甘味が合う

みなさんもすてきなお茶生活を!

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