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アナログヒント
2012年6月16日 (土) 21:59
アナログヒント@横浜クラブリザード
に行ってきたでよ!
いま帰り道ですが、まだ余韻でニヤニヤしているのでブログでもしたためます。
「アナログヒント」は
アナログフィッシュとHINTOがツーマンをやるという企画で、去年もやって、
今年は2バンドで一緒に曲をつくってたり、ライブが4箇所に増えたりで、
という完全なる俺得イベントです。
両バンドだいすきなのです。
考えたら15歳のときから聞いてるねん、だからもう8年?とか聞き続けてるねん、
だってめっちゃかっこいいねんもん。
今日もすげーかっこよかった。
「すげーかっこよかった」から醸されるかっこよさ加減が
全然足りてないと思うねんけどでもすげーかっこよかった。
ヒントは去年千葉lookで見て以来やったので、久しぶりやったけど、
新曲もモロくそかっこよかった。アルバムたのしみ。
コウセイはもう「殺す!」みたいな顔して歌うことなくなったけど、
でもわたし相変わらずコウセイの歌がすごいすきやし、
コウセイのことはパンクやとずっと思ってる!
もっと前で見て、汗ダラダラかけばよかったー。
アナログフィッシュは定期的にライブ見てるけど、今日も最高でした。
アナログフィッシュのイマイチやったライブってない。思い当たらん。
「抱きしめて」という大名曲がYouTubeやサウンドクラウドで聞けるようになっておるのでぜひ聞きたまえ諸君。
自分がつくったことにしたくなるよ!名曲。
あと健ちゃんの新曲よかった。あんなふうに声が出るってどんな気分なんだろうかうらやましい。
終演後に下岡晃が物販に立ってて、なんか喋りたかったけど無理やった。あの、好きすぎて、直視すら無理。
一回渋谷の古着屋で下岡さんに遭遇したことがあって、そのときも服の棚の隙間から見てキョドるっていう、
不審者みたいな行動しかできんかった。
またとないチャンスやから話しかけようと思って近付いたけど、
やっぱ無理!ってなって急旋回するっていう不審者みたいな行動しかできんかった。
でも言いたいことがすきですってことしかないから別にいいねん。
別に…いいもん…
そういうわけで来年もやってね、アナログヒント!
どういうわけだ!
追記:6月17日
例のコウセイと下岡さんが作って両バンドでアレンジした曲「go on」を聞いた!
なにこれすごい!!
「go on」っていう曲がどっかにあって、それをカバーしたいみたいな作りになってる。
これおもしろいなーバンドっておもしろいな…
その足を荒野へ
2012年2月6日 (月) 17:04
アナログフィッシュ“Band on the Wild Side” ツアーファイナル
@渋谷クアトロ 行ってきましたよーと。へいへーい!
もうアナログフィッシュの安定感はすごいね。
なんの心配もなく見れる。
アナログフィッシュのライブが良くなかった記憶が全然ない。
そして昨日はTOWNがとてもよかった記憶があるぜ。
あとPHASE。泣いた。
チンパンジーとか紫の空とか、めずらしい曲も聞けたし。
月の花も久しぶりやったな。
去年の年明けにライブで聞いて以来のNa Na Naも。
下岡さんギター新しくなってて(水色の!ストラト!)、音が分厚くなってた。
今年はめっちゃライブやるから全部来い、とのことだったので
全部行きます。
いや、土日のは全部いきます。
3月のベストもたのしみやなぁ~
Na Na Naはこれに入るのね。
あれは音源まだなんかな。あの、
「ウェーイクアップ!ゴールドラッシュは行ってしまったよー♪」ってやつ。
あの曲すき。
「靴を買いに出かけたまま帰ってこなかった クローゼットはもう一杯だろう」みたいなくだりすき。
下岡晃はなぜあんなにも言葉を上手に使えるんだろうか。
私の「言葉」はいつまでも借り物のソフトみたいで、
口に出せば出すほど、どんどん本質からずれていくような感じがする。
鍛錬なんかな。生まれ持ったセンスなんかな。
帰りは駅までかたなとゆうきちゃんと歩いて、
とてもほっこりしました。
あのふたり、なんか落ち着く。
お客さんもなんか、いい感じやったね昨日。
そういえば開演前に貧血で倒れてた女の子だいじょうぶやったかな。
ちゃんと最後まで見れたかな。
セクシーでいることに飽きた
2012年1月14日 (土) 21:36
CSSのライブをみてきたよ!
去年のフジロックで見てて、
個人的にはあの日見たバンドのなかでいちばん良かったので、
ワクテカで新木場まで行ってきたよ!
(ワクテカとかはじめて使った)
メンバーがみんなほどよく下品で、かわいかった。
ああいう下品さを愛したいなぁと思う。
脱いでもエロくなさすぎて逆にエロく感じてくるラブフォックスちゃんかわいい。
あの人たち幾つなんやろ。けっこう若い気がしてる。
あと曲がみんなたのしくていいね。
かっっっこいいし。
なんか小難しい歌詞とかもう邦楽で十分やし、上手な演奏とかもう大体出尽くしたし、
だからああいう勢いがあって愛されてっていうバンド、今かなりいいとおもうんですけどどうかしらね。
中学生とかがさ、歌詞の意味全然わからずに部屋で爆音で聞いて母ちゃんに怒られるみたいな、
学校のお昼の放送でかけちゃって怒られるみたいな、教育委員会で問題になるみたいな、
そういうのあればいいのになぁ。
わたしはもう23歳になったので、
音楽聞いて誰かに怒られることはないでしょうから、心おきなくfuck everythingとか歌いながら生きていこうとおもいます。
しかし「music is my king size bed」っていう歌詞すごい良い。
「恋は迷わずに飲む不幸の薬」並みに良い。
このエントリーのタイトルがやばいきがしてきたので追記しとくけど、
「セクシーでいることに飽きた」はCSSの正式名称で、
「Cansei de Ser Sexy」の訳です。
わたしがセクシーでいることに飽きたわけではないし、セクシーでいたこともありません。あしからず。
ぼくが消える前にひとつだけ教えて 嘘のない音楽はどこにあるのかい
わたしがWeb係を担当しているバンド「宙に浮いた扁平足」の自主企画の宣伝をすべく、
本日はウェブチラシ的なものをひっさげて参上したぜいぇい!
どーん!きいろ!ゼンゴ!N!

ウェブチラシっつっても、まぁ紙のチラシもわたしが作ったんですけど。
紙のはこんな感じです→http://twitpic.com/7nmr11
そして近々都内のライブハウスなどで撒かれる予定ですので、
どうぞもらってください。
扁平足のことは1年?2年?前にtwitterで知って、
ギターボーカルの水野とは同い年で、
えーと、水野がわたしの絵を見て気に入ってくれて、
それから扁平足のサイトを作らせてもらえることになって、
というような経緯です。どういうような経緯だ。
水野って奴はすごくめんどくさい生き物で、みんなに心配ばっかりかけるし、
ただ音楽はほんとうに良くて、
彼の「ダメさ」はすべてあの音楽のために用意されてんじゃないかと思っている。
というかわたしがすきなミュージシャンとか絵描きとかって、
みんな「それ」しかできないし、「それ」をやるためだけに生きていて、
それがなんかうらやましいなーとも思う。
かっっこいいんだぜ、扁平足。
扁平足は長いことドラマーに恵まれず、じつはわたしもライブは見たことないのです。
水野のソロ名義のは何回かあるけど。(そっちの曲もいいよ)
なので今回の自主企画ライブはわたしにとってもものすごい楽しみな。アレやねん。完全に客目線で。
火曜日なので、無理やり定時退社キメて、下北まで走る予定。
しかもシェルターですよ。あのシェルター。
シェルターといえばアジカンが出てたハコで、たしかバンプも出てたし、
初めて行った時は入口の狭さにびっくりしたし、
そんな場所で扁平足を見られるなんて、もうまじでぜったいすごいきっとすごいよ!
あーたのしみだ。
みんな行こう。
『甘いシュガー』やってくれるかなーやってほしいなー
THE SONG
2011年11月8日 (火) 21:20
ずっと前に、バイト先のみんなと、
「落ち込んでるときにどんな音楽を聞くか、例えば失恋したときとか」
みたいな話をしたことがあって、
わたしは落ち込んだら音楽とか聞きたくないモードに入る気がするけども、
みんなはどうなんでしょ?
ブチ上がる系の曲を聞いて自分を励ますのか、
はたまた失恋ソングを聞いて浸るのか、
みたいなとこやと思うけど。
わたしはあんまり音楽をそういう、気分を左右する道具には使ってないなぁ。
そもそもBGMとして音楽を聞いてないかもしれん。
なんというか、通勤のBGMにiPodを使ってない。
どっちかっつーと通勤がBGM。ミュージックじゃないけど。
まぁだからなんなのって話ではありますねすいません。
でもさ、バイトの人は「落ち込むときはSyrup16g聞いてとことん落ち込む」って言うてて、
そういう聞き方もなかなかいいなぁと思ったりしたのね。
そんな今日は朝からSTAnを聞いて、ものすごい無敵感をまとって出勤し、
帰りもSTAnを聞いて元気になりながら電車にのっている。
どんだけ憎んでも どんだけ愛し合っても 最後の最後はひとりになる
それに気付けるかどうかのことだよ
っていう歌詞に、首がもげるくらい頷きながら地下鉄に乗り換える。
こんなに息苦しいのは部屋の空気吸い切ったからだ
2011年10月11日 (火) 05:11
寝れないオブザイヤーなのでブログ書くザマンス。
マンス関係ねぇ。
アナログフィッシュ
「TOKYO SAVANNA」
@日比谷野音
行ってきましたよ。
すごいよかった。
というか、もうアナログフィッシュがすきすぎて、
いろんな感情がごっちゃになって、
だからもう最近はライブの良し悪しがわからんようになってる。
すきすぎる、アナログフィッシュ。
にしても演奏自体は、かなりエモかったなぁと思う。
途中MCで下岡さんが、「こんなに終わってほしくないライブはそうない」と言ってたし、
それを象徴するかのように、だいたいの曲がテンポうしろにいってた気がする。そう聞こえる場所だっただけかも。
それになにより伝えたいって気持ちがつんのめってたように思う。
それもまたよかったな。
いつもわりと着実に、堅実なライブやるバンドやと思うねんけど、今日はそれよりもハートが前にあるライブをしてて、
アナログフィッシュのそういうとこがすきでもあるなーと思ったよ。
下岡さんが酔拳みたいにギターをひくのがかっこよかった。
うつくしかった。
健ちゃんの声がきもちよかった。
最近の健ちゃんの曲は、健ちゃんにしか作れないうえに、他の誰にも歌えないような曲で、もうひとつのジャンルとして名前をつけるべきなんじゃないかとすら思う。
わたし高校生のとき、心斎橋のクアトロで初めてアナログフィッシュを見てんけど、何かやるときは、こういうチームでやりたいな、って思ったよ。
なんか、ちゃんと正三角形な、そういうバランスで。
今も、ずっとそう思う。
来年のツアーを楽しみに生きる!
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