BLOG おやつでげんき

無果汁

仕事に追われたり、教習所に通ったりしているだけなのに3月が終わってしまった、と
思ったけどそうでもなかった。
3月は立川談春の独演会に出かけたり、おばあちゃんちでお味噌を作ったり、
大阪で健ちゃんと下岡晃のソロライブを観たり、あと保険に加入したり、
いろいろしたわ。
おかげで今月は1日も「今日は何も予定なし!」の日がなかったわ。
どおりで疲れるわけだ。
昔バイト先の人に「なんか週に1日ちゃんと休みあるのに、全然休んだ気にならないんです」って言ったら
「休みってのは何にもしちゃだめだよ、何にもしないってちゃんと決めて、専念して休まないと」って言われたことがあって、
いまだに思い出す。

立川談春については、
ニノとたけしが出てて、タカハタ秀太が演出をやったドラマ(濱田岳とか新井浩文とかも出てて、めちゃくちゃいいドラマだったのでDVDも買ったけど、あれ音楽も良かったのに、残念だったわ)を観て以来
エッセイを読んで、CDを聴いたりしてるだけの、恥ずかしながらのライトファンでありまして、
でも母ちゃんが独演会の広告を新聞で見つけて、チケットをとってくれたのだった。
根多は「居残り佐平次」で、たっぷり3時間!の長丁場やったものの、
めちゃくちゃおもしろく、めちゃくちゃ満足した。
立川談春という人の、性格というか気質というか、そういうのをみっちり提示されたような、
だから結局、根多はなんでもいいのかもしれん、とか、
とにかくめちゃくちゃおもしろかったです。
落語がおもしろいよ、ってわりといろんな人に言うけどびっくりするほど刺さらないので、
もうあれかも、一回観てもらえばいいのかも。
みんな、落語おもしろいよ!なんにも難しくないよ!

あとは前からお味噌を作るのを手伝いたいと思っていて、
今年はおばあちゃんに頼んで、一緒にやらせてもらった。
何がどうなって出来ているのか分からないものを
食べたり飲んだりしていることに違和感があって、
別にロハスってるとかじゃなくて、添加物とかも、別に入っててもいいし
入ってるのを分かってて買うのもいいけど、
何の為に入れる必要があって、どういうものなのか、くらいは分かりたいと思って
それでまずはお味噌をやりたいと思ったのだった。
お味噌を作るのはものすごくシンプルな材料で、
味からして「これが入ってるだろうな」と思うものしか入ってなかった。
こんなシンプルなもので、味が違ったりするのすごいなぁ。
8月くらいには食べられるようになるらしい。
発酵っておもしろいぜ。
あと糀をすこしもらったので、塩糀も作った。
醤油もやってみたいけど、どこでできるかな。

そんなところでしょうか。
3月はそんなところでしょうか。
仕事が忙しすぎて、何もかもが年度末までだったので、
「ホームページが出来ようができなかろうが誰も死なねえだろうが」という雑な愚痴をTwitterに撒いていたら
すばるさんが「僕にとってはライフラインです」と言ってくれて、
すごくうれしいと同時に、情けなくてみっともないな、と思った。
しっかりしなきゃだ。

4月はしっかり、専念して休む日を、何日か用意するつもりです。
1日くらい有休とろう。
そうこうしてたらじきフジロックだなー楽しみ。

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