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こんなん見たことないよ

2019年2月13日 (水) 20:15

uncategorized

生まれて初めて「占い」をしてもらって、それがとっても楽しかったので、
感想を書こうと思う。
占いをしてくれたのは占う男、ことニシーさん(元STANの!KYG!)です。

ハタチごろの私に教えてあげたいけど、
2019年はSTANのKYGに占いしてもらうことになるし、
スパルタローカルズのニューアルバムが出るぞ。
未来まじヤバイ。

私は占いについて、わりとナナメに見てるところがありまして
(占いに限らず、私は多くのものごとをナナメ見スタートする癖があって本当によくない、分かってる)
何の影響かは不明だが何故か「胡散臭い」と感じてしまうし、
特に、アホヅラで「当たってる~!」とかしか言えない自分を想像してしまい、嫌になる。
かといってきらいなわけではなくて、
そういえば去年は石井ゆかりさんの星占いの本を買って読んだわ。
ただ妙に「他人事」みたいな感じがしてしまって、
全然本質を掴めなかったので、何もおもしろがれなかった。
自分のこととして読めないので、そもそも内容が頭に入ってこない。
あとどうしても「山羊座の人が全員こうなの?」と心の中で茶々を入れてしまう。
ごめんなさい(誰に対してかはわからん)。

ニシーさんの占いに興味があったのは
STANのKYGがやる占いに興味がある、のほぼ一点のみだったのだけど、
これってかなり重要なことと思う。
何を買うか、ではなくて、誰から買うか、どういう経緯で買うか、という
ストーリーの部分が多くを占めること、ここ数年で増えてきたよ。私だけか?

私はSTANを知ったのが遅くて、2~3回ライブに行ったら解散してしまってとても残念だったけど
誰にも媚びない姿勢とか、群れない狼みたいなところとか、歌詞もかっこよくて好きなバンドだったので
(タイガーアイという曲があって、聴くといつでも無敵になれる、精神的仁王立ち、あとTHE SONGも)
KYGが占いやると、どういう言葉を使うのかな、という興味もあった。
あと、おしこまんのブログ(この記事)も読んでて、おもしろそう、と思って。
余談ですけど、おしこまんのブログは、いつもそんなに長くないのに読み応えがあるし、おもしろい。
なんで私はこんな妖怪・長文になってしまうのかな。
あ、余談を挟むからか。だから総じて長くなるのか。はいはい。

そうして、「占い希望です」とニシーさんに直接メールを送って、料金を振り込んで、
いくつかの質問(生年月日と時間とか)に答えて、2週間くらい待って、
そんで月曜に、結果ができたよ~とメールが来たのだった。
読んでびっくりした、超おもしろかった。KYGすげぇ。
最近読んだ読み物の中で一番おもしろいんじゃないの、と思った。嬉しい。
とは言えこれがおもしろいのはこの世で私だけだ(だって私のことしか書いてないから)、と思うと、
その事実がこれまたおもしろくて、おもしろいのマトリョーシカ状態です。占いすげぇ。

私は「自分のこと」はもちろん、あらゆるものごとについていちいち「考える」ところがあるので、
「あなたはこういう人ですよ」というのを、わざわざ占い(に限らず、心理テストとか)を使って
誰かに言ってもらわなくても、ちゃーんと分かってますよ~はいはーい、という気持ちがあったのだけど、
実際にやってもらうと全然違ったわ。違ったよ。

なんというか「このことについて考えると先が長そうだし面倒だな」という、自分では気づいてもいない感情について、つまり「深く考えないようにしよう」と無意識に感じていたような事柄について
きれいに名前を付けてもらった、みたいなことが起きた。「やっぱりそうなの!」みたいな。

それが全然嫌じゃなくて、不思議なことに”嬉しさ”がある。
そっか、これはまだよく考えてなかったな、余地があるな、という喜び。
それに、客観的に誰かに「あなたはこういう人ですよ」と言われるの、嫌いだと思ってたけど
占いを通すとこれが全然嫌じゃなくなるの、どういう理屈なんだろう、不思議だ。おもしろいなぁ。
でもこれは占いそのものじゃなくて、ニシーさんの言葉の選び方とか、人柄とかによるところが大きいのかもしれん。

最終的に私が感じたことは、占いって多分「当たってる」とか「予言してもらった」とか
それでおしまい!と完結するものじゃなくて
これを受けて、また考えたり決めたりしていいし、
つまり「思考の餌」として扱っていいものなんだな、ということだ。
そしてそれをおもしろがっていいんだな、とも思う。占いはなんというか、懐が深い。
大体何を受けたって自分のことは自分で考えたり決めたりしていいのにね、
そんなこと当たり前に分かってたつもりだったけど、本当には分かってなかったんだろうな。
「分かったつもり」と「やってみる」のは全然違う、産地からして違う。

というわけで、占う男、ことニシーさんの占い、超おすすめです。
料金とかここに載ってるよ。
私は残念ながら遠方なのでメールでもらうやつにしました。
でも、メールだと何回も読み返せるメリットがあって、とても良かったです。
命術ってやつと、せっかくなのでタロットもやってもらった。
上に書いたことは全部命術に関することやねんけど、タロットはタロットの、
また別のおもしろさがあったので、その違いも楽しめました。
でもタロットのことは今日はもう書かない、長すぎるから。
もらった写真だけ載せる。
これ逆向きに出るとかで意味が変わるみたいよ、知らんかったなぁ。
確かに右下のカード(戦車のカード、とのこと)だけ逆さまだ!

次回はぜひ対面でお願いしたいし、ぜったいカラオケでやりたい。
でも年一回とか、半年に一回とか、恒例行事みたいにするのもいいかもな、初詣に行く感じで。

今言いたいことは以上です。ありがとうございました。

笑い合うさま

2019年2月5日 (火) 23:33

uncategorized

おかげさまでフジロックの早割が当たり、
今年も姉とふたりで行けることになりました。ありがとうございます。
3日間行くのは今年で6年目ですが、
毎年木曜から月曜までお休みをいただけるし、
理想の会社員だな~はっは~

先日iPhoneをXRに買い替えたんだけども、
生まれて初めて「初期不良」的なやつにあたってしまい、
結構面倒でした。結構面倒っていうか、
全行動について「え、これ私がやるの?なんで?」という気持ちになった。

まずこれがよくなかったけど、
買ってから4日くらいカメラを起動すらしなかったんだよ。
まぁもうそんなに、iPhoneに興味ないんだと思う。
2010年に3GSを手に入れたときのような喜びとか感動とか、
なんかおもしろいアプリないかな!という貪欲さとか好奇心とか、
そういうものが全然無くなってしまってる。
つまり「XRでどんな写真撮れるかな~!」と一切思わなかったんだよ、4日間。
「写真撮っとこうかな」と思わなければ、私はカメラを起動すらしない生き物になってしまった。
良し悪しは知らんが。それについては、今は考えない。

そんで4日目に弟家族がうちに来たので、
甥(かわいい)を撮ろうと思って、ようやくカメラを起動したら、
あ、なんか色がおかしいわ、と気付いたのだった。遅い。

そいで休日になったのでソフトバンクに
「先週買ったばっかのやつカメラおかしい、替えて」つって持ってったら
「引き渡し後1日以内にご来店いただかないと初期不良が認められません」て言われて、
あとはAppleと直接やってくれ、ということらしいのだけど
え、さすがに1日以内ってのは早すぎません?
つーか渡すときカメラのチェックとかしてないのね、ごめん自分のことは棚に上げるけど、
みたいなことを言って、でもこの人を詰めてもどうにもならんし、早々に切り上げて
Appleストアは遠いし、しゃあないから正規プロバイダの予約取って、
カメラを交換してもらって、おかげさまで今は正常に動いております。
もちろん保証期間内なのでお金はかかんなかったです。

みんな、新しいデバイスを手に入れたらカメラぐらい起動した方がいいぜ。

有名税

2019年1月29日 (火) 22:39

uncategorized

少し前に「小説の書き出し」っぽいやつがなんとなく浮かんだので、
それをEvernoteに書き留めておいて
そしたらまた「小説の一節」っぽいやつが浮かんで、それを追記して、
もしかしてこれを繰り返したら小説みたいなものが完成するのか…?とナメたことを思い、
上記を何回か続けていたけど、これは絶対小説にはならねぇな!と思うに至った。

思ったよりずっと文章を書くのが難しい。
シーンというか、場面というか、場所が変わったことを伝えるのとか
話している人が変わったことを伝えるのとか、
とにかく全部を文章にしないといけない(当たり前か)のが
めちゃくちゃ難しい。

それから「同時に起こっている」ってことを書くのがめちゃくちゃ難しい。
どうしたって文章には物理的に前後があるし、
物理的に前後があるってことは当然時系列が生まれてしまうやん、
どうすんのこれ、超難しい。

つーか最初に設計図というか、絵コンテみたいなものを作るんですかね?
この人はこういう人で、結末はこうで、中盤にこの出来事が起きて、みたいなの、
先に考えるの?
小説を書ける人は、たぶんこんなことをゴチャゴチャ考えたり
難しい難しいって騒いだりしないんだろうな。
そしてこんなことをゴチャゴチャ考えずに読める世の中の小説はすごいな…

私だって日本語は使えるし、良し悪しは別として文章も書けるのに、
つまり武器として持っているものは同じだと言うのに(棒切れと剣くらいの違いがあるとしても)
創作はぜんぜん違うね。
日記も読書感想文も書けたのに、創作はぜんぜん違うやつだ。
分かってたようで全然分かってなかったな。恥ずかしいです。

今数えたら、1000字くらいしか書いてなかった。
こんなに「出来ない」ってことを思い知らされる1000字よ…
べつにいいんですけど。

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