TANAKA NOZOMI

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tastes like strawberries

2022年3月25日 (金) 22:48

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ベッドを買い替えたい、と2年近く言い続けている。私はベッドそのものに特にこだわりがなく、というか寝室のスペースが限られているので、そこに収まれば別に何でもいい、ぐらいのモチベーションしかないので、一向にコトが進まない。
IKEAのベッドをいくつか見てアタリを付け、まぁこのシリーズの、セミダブルか、置けそうならダブルにしようかな、と1年くらい思い続けている。早く買いにいけばいいのに。

IKEAはとにかく価格が安いがそのわりにまぁまぁ丈夫で、デザインも悪くないのが特徴だと思うけど、自分で組み立てないといけない、というのが鬼門だ。こういうのを楽しめる人が存在するのは知っているが、私は違う。私は「元の形があるものをその通りに組み立てる」みたいなことが大変苦手だ、出来ることならやりたくない。ある程度時間かけてやってみて、思ったようにできないと「……捨てたろかな」という気持ちになったりする。
螺子を3つ留めるくらいならまだいいが、ベッドとなるとそうはいかないだろう。引き出しが4つもついているデザインだし、螺子を3つ留めたくらいで完成するわけがない。そんなワンタッチポップアップなベッドがあるはずない。となるとあの、向きと個数が分かりにくい文字ナシの説明書と格闘し、休日を潰すことになるのだろう。億劫だ。

今あるベッドは私が東京から実家へ戻ってきたときに母がベルメゾンだかニッセンだかで買ってくれたすのこベッドで、なんだかんだでもう10年くらい使っている。
螺子で留めている部分の木材が経年で緩んできており、組み立ててくれた引越し屋さんも「そろそろ買い替えたほうがいっすよ、危ないんで」と言っていた。確かにややグラグラするし、乗り降りするときや寝返りをうつときに、ギシギシうるさい。
まぁ寝るだけやねんし、めっちゃくちゃ激しくセックスするとかじゃなければ大丈夫やろ、と認識しているが、どの程度の危険度なのかは正直分からない。でも引越し屋さんは私より遥かに多くのベッドを運んでは組み立て、設置してきたはずだから、彼の言う「危ない」を信用すべきだろうという気はする。気はしているが、そのまま2年程度が経過している。

新しいベッドを買うとなると、当然今あるベッドは処分することになる。IKEAは他社製品の下取りサービス的なものは実施していないようだから、今あるベッドとマットレスは私が解体し、市に連絡するかなんかして大型ごみとして処分する必要がある。もちろん有料だし、コンビニに大型ごみシールみたいなのを買いに行かないと、そして私の家からごみ置き場までマットレスを運ばないといけない。め……めんどくさい……
しかも、今あるベッドで寝る→起きる→今あるベッドを解体する→今あるベッドを捨てる→新しいベッドが届く→新しいベッドを組み立てる→新しいベッドで寝る、という流れにしないといけない。つまり、実質8時間程度で全部をやり終えないと、ベッドで寝られない日が出てきてしまう。避けたい。
作業の日はなるべく涼しいか、むしろ少し寒いぐらいが良い。となるともう時期的に厳しい、この週末にやるか、秋まで待つか、でも週末はワクチンを打つ予定だし、間に合わないだろうな。次の週末はもう4月だ、すぐに暑くなるだろう。お花見も行きたいし。よし秋まで待とう。

この調子で、全然ベッドを買い替えるに至らない。引越しのタイミングで済ませておけばよかったなぁ。
でも、ちょっと調べたら組み立ての代行サービスがあるらしい。助かるね、そうしよう、得意な人にお金払ってやってもらおう。それがいいね。

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