TANAKA NOZOMI

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ベッカライ

2022年8月30日 (火) 21:34

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8月はいろんなことがありすぎて、もはや日記みたいなものすら書けない、という状態になっている。何があったか、トピックだけでも記録してみようか。

・ようやくベッドを買い替えた(快適)
・布団を捨てた(大型ごみ300円)
・改装後はじめて市立博物館に行った
・10か月ぶりのタリョラが放送された(号泣)
・久しぶりに新幹線に乗った
・じゃがいも味のお湯を作成してしまった
・弊推しに「息子にしたい感じのかわいさ」という褒めをいただいてうれしかった
・おいしいパン屋さんを見つけた(ライ麦のパン好き)
・友だちの友だちは友だち、みたいな概念を身をもって実感した
・劇団四季「アナと雪の女王」を観劇した
・カーテンコールの間ずっと拍手を送る6歳男子を見てちょっと泣いた
・答え合わせのような占いを受けた #占う男
・崎陽軒のシウマイ弁当を食べた(久しぶりに食べるとすごくおいしい)
・立川談春さんの独演会に行った
・味噌蔵を見せてもらった
・アンティークショップで見つけた伊万里焼の蕎麦猪口を買った(高かったが気に入った)
・2年半ぶりに友人がノルウェーから帰国してうれしかった
・10数年ぶりに会う友人が家に遊びに来てくれてうれしかった
・ズッキーニのナムルとポッサムをマスターした
・ポッサムは400gに塩小さじ1.5、90度で60分がベスト
・手巻きキンパに味を占めた、楽しいしおいしい

私は20代後半ぐらいから、ようやく、大勢のよく知らない人に会っても平気な人間になってきた気がする。よく知らない人にですら「誤解されたくない」と苦しかった20年間は、終わったのだと思う。長かったなぁ。自然に終わったのか、自発的に終わらせたのかは分からんが。今は「誤解されようが、好かれようが嫌われようが、わりとどうでもいい」という感情が強い。どうでもいいし、どっちでもいいし、どうにもできない。他人の感情など、私にコントロールできるわけがないのだから、そんなことを気に病んだってどうしようもないのだ。大体、自分の感情すらコントロールなんかできないくせに、傲慢だよ。が、若さはいつも傲慢を携えているようにも思う。ので許す。

引き続き「ちゃんと話をするときはサシでやりましょうね」と全人類に対して思っているが、ただみんなで一緒に美味しいものを食べて、にぎやかに過ごす、ということが出来るようになったし、楽しめるようになった。よかったな。長く生きると、出来ることが増えるの、とっても良いですね。

「ちゃんと話をするときはサシでやりましょうね」の感じ、書きながらすごい私っぽいな、と思ったけど、ニシーさんが「こういう星の配置の人は、やっぱりチャラい感じでセックス出来ないですよ、“まぁやってもいいけど、やるならガチでやろうな?”みたいな感じになりがち」と言っていたのを思い出した。うーん、確かに「やらない」か「やるならガチ」しか手札を持ってないかもしれない。「試しにやってみる」とか「気が向いたからやる」とかあんまり無いな、持ってない。でもそういう二極な感じがバランス悪くてあまり好きじゃないから抗ってもいる。
いや、べつにセックスに限った話じゃなく。

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