TANAKA NOZOMI

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2020年12月24日 (木) 22:38

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クリスマスが終わってしまうのがさみしい。というかデパートのショーウィンドウや、スーパーの頑張った飾りつけや、そこら中にあるツリーが好きなので、25日が終わるとそれらがそそくさと片付けられてしまい、翌朝には跡形も無い、みたいなのがさみしい。クリスマスはデザイン的にもやることいっぱいある感じが好きだわ。今年はまぁあんまり出かけたりできない感じだったのかもしれんが、街中で見かける家族連れやプレゼントを買い合ったりするカップルを見るのも好き。
ツリー欲しいな~と思って何回か見に行ったけど、どうせ買うならやっぱり大きいのが欲しくなってしまい、でも私の家はそこまで広くなく、っつーか窓が多いから置く場所が難しくて、そういえば仕舞う場所も難しく、結局今年は買わずじまいです。壁に飾るやつとかもいいけどな~でも大きいのがいいねん。あとコンランショップのオーナメントがかわいくて、毎年2個ずつとか集めたい、あのね、バターとか醤油とかのがあるねん。かわいんだよ。

さて、年賀状も書き終えたのであとはポストに入れるだけ、というところまで来た、私の年末も。
私は年賀状が好きなんだと思う。手紙が好きだもんなぁ。もらうのももちろん好きだが、送る方が好きだ、1枚ずつ住所を書いたり、かわいいシール切手を貼ったりしているのが楽しい。

12月は後半が特に加速度を上げて迫ってくるね!今年は仕事納め、というよりも「来年1月の負担を少しでも減らしておかないと新年早々エグい」みたいな感じです。現状も大概エグいけれども…
年々長時間労働ができなくなってきている。老いですね、明確に老いです。集中力がどう、とかじゃなくて、もう単純に座ってられないし、肩とかが動かへんねん。30代前半でこんな感じか~…いつまでこの仕事が続けられるかわからんが、というか気持ち的には生涯この仕事を、というか「ものを作ることを生業としたい」と思うけど、でも先のことは分からんね。収益、という意味でなければ完全に一生できるけどなぁ。
先日、友人が遊びに来てくれて、そのときも「膝下の乾燥がやばい」「手荒れがひどい」みたいな話になって、今思い出したらおもしろい。出会ったとき8歳とか10歳とかやったのにな!わはは!知らん間に遠くまで来たね。

先週、午後からヨウリーさんとアフタヌーンティーに行く約束をしていて、「その前に阪急百貨店でたっかいコートを試着しまくる大会する」とおっしゃるので、私も「ぜひ参加させてほしい、ガヤをやります」と申し出て、文字通り「阪急百貨店でたっかいコートを試着しまくる大会」を開催した。
私は自分の服はあまり選んでいて楽しくない(この話は暗いのであまりしたくないし、もう32歳になるのでいい加減乗り越えたいのだが)けど、人の服を選ぶのはめちゃくちゃ楽しい。あんまりお誘いを受けない、というか姉ぐらいしか私に「服買いに行くから付き合って」と言ってこないのよな。なんでなの。老若男女問わず、私は人が服を選ぶ場に立ち会いたいよ。誘ってよ。
ヨウリーさんはあらゆるブランドのコートを文字通り「試着しまくり」、私はその端でやんややんやして、楽しかった。しかも高い服は高いだけあって縫製がしっかりしているし、見るからにラインがきれいで、ハンガーにかかっているより実際に着たほうが良く見えることもあり、さっすが高い服!と大盛り上がりした。いやぁ~ZARAばっか行ってすみませんね!
結局その日は決めきれず、というかヨウリーさんは高い服をその場の勢いで買うような人ではなかった(そうでしょうね!)ので、買わずに帰ったけど、後日「夢に出てきたからさすがに買うたわ」とLINEが来て笑ってしまった。私が個人的に「これがいちばん似合うな~!」と思ってたやつを選んでいたので、全然関係ないけどうれしい。そうか、夢に出たか~!なんにせよ、よかったよかった。

さてもあと一週間、今年もいろいろありましたね、いろいろありましたが、生きている、生きているだけで良しとする。いろいろ言おうと思えばいろいろ言えるし、いろいろ言うとまぁ反省とか後悔とかするのかもしれん、でもとにもかくにも生きている。生きていることは美しいことで、美しいことには他の何を差し置いても賛辞をおくりたい。えらかった、えらかった、今年もよくぞ生きた。ではまた2021年に、お会いしましょう。
、と書いたけど、今年中にまだ書くかもしれん、わからん。ホホホ…

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