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部屋にはピンクのペンキを塗って

2019年6月28日 (金) 22:36

uncategorized

食べ物にうるさくなりすぎていて、ヤバイな、と思う、もういい加減この辺で止めておくか引き返さないとヤバイ、人格に影響してきている。

こないだついに、義妹に「私はおいしいと思ったけど、のんさん(義妹は私を”のんさん”と呼ぶ、かわいいでしょ、私は妹が欲しかったのでうれしいんだよ)おいしいものいっぱい知ってるから、この程度のお店をおすすめしていいか分からんくて…」と言われてしまい、ぎゃー!!!となった、恐れていたことが現実に…
料理人とかならまだしも、私はただの「食いしん坊」であるのに、こんなことを言われ出すの、まじで良くないぜ。どういう方向に気をつかわせてんねん。いよいよやばい。

とは言え自覚はある、私は食べ物にめちゃくちゃうるさい。自分で作ったものに対してもうるさいし、外食の場合もうるさい。
外出時は常に頭の片隅で「どこで何食べるか」を考えてるし、出来る限りハズしたくないので事前調査もするし、Googleマップには良さそうなお店をピン留めしてる、あ、何回か行ってて好きなお店はマイマップでまとめてるのでよかったらどうぞ。これです。

私は嫌いなものがほぼない(カレーは好きではない、嫌いでもないけど、あと辛いだけの食べ物は苦手、”辛い”は味じゃない、あれは痛覚)ので、守備範囲も広いし、ごはんだけじゃなくて甘いものも好きなので、洋菓子・和菓子もマークしないといけなくて忙しい。いや「マークしないといけない」ことは全然ないんですが。何を言っているんだ。

家庭料理なら顆粒だしでも気にならないけど、飲食店はちゃんと出汁とってないとムカつくし、シンプルな料理ほど特に食材がおいしくないと嫌だし、技術の無いお店は信頼できないし、化学調味料は舌がビリビリするので食べててしんどい、メインがどんなにおいしくても小鉢が出来合いのきんぴらごぼうやマカロニサラダだったりすると幻滅する、ほらもうめんどくさいでしょ、やばいんすよ私、自分でもどうかと思う。朗らかさに欠ける。
でも「ただおいしいものが好きなだけ」というピュアネス(ピュアネス?)を大切にしたい気持ちもあるんすよ。

先日、Twitterで多分10年くらいフォローしている「この人とごはんの趣味合いそう」とずっと思っていた人に飲みいきませんか~と声をかけてみたらぜひ~と言ってくれたので、さくっと飲みに行ってきたけど、良いお店でおいしかったし、話すこといっぱいあって、よかったな。この人を家に呼んで、私がなんか作ったやつを食べてほしい、そんで長いことだらだらしてほしい、みたいな気持ちになって、どんだけ馴れ馴れしいんだ私は、と思った。でも、そういう人いるでしょう。
あとがぶがぶ生ビールを飲んで「おかわりくださーい」と言ってて、超気持ちよかった。顔色ひとつ変えずにたくさん飲む人、見てて気持ちいい。

お店を出たあと、全然話足りないのでお茶でも飲みませんか、と言いそうになったけど、まじでお腹がいっぱいでもう水も飲めないぐらいだったのでやめておいた。そんなにたくさん食べてないのにな、しかもちょっと残したし、あれ嫌だった、けどでももう水も飲めないぐらいだったの、ごめんなさい。

今年、今までに無いぐらいいろんな人に会うし、その全部が楽しい。知らない人に急に話かけられることも増えたし(あと尋常じゃなく道を聞かれる)、なんだろうね?なんかあるのかな。わからんけど楽しいからいい、このまま行く。

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