TANAKA NOZOMI

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ピックポケット

2020年5月1日 (金) 22:04

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どういうメンタリティーでTwitterをやっているのか、仕事でもないのに、と聞かれ、ほとんど何も答えられなかった。ほんとに、どういうメンタリティーでやってんだろな、私もわからないわ。
気をつけている(…気をつけてもないけど)のは、真面目に議論したいことは書かない、ってのと、「今何について話しているか」は別に言わなくていい、ぐらいのことで、あとはあんまり考えていない。私にそこまで興味がある人なんてこの世にまず居ないし、私が考えていることは既にもう誰かが考えていることだと思うので目新しさなんてないし、あ、これは卑下しているのでも謙虚でもなく、ま、基本メシの話しかしてないんだよな。いついかなるときも興味があるのは食べ物のこと。
とはいえもう少し考えた方が良いような気もするし、そんなことどうでもいいような気もする。全員がいつも本当のことを書いている保証なんて無いし。でもそんなの、Twitterに限った話ではない。

友だちのバイト先に、個人的なことを何一つまともに答えない男の人がいた、という話がある。
あるときは「結婚してて、猫を飼ってる」と言い、別の日には「近所のアパートに一人暮らし、自転車で通ってる」と言い、別の人には「実家が近い、しばらく実家にいるつもり」と言い、まぁそんな感じらしい。「物腰がやわらかいし、嘘をついているような雰囲気ではない、盛ってしゃべってるにしては内容が控えめすぎる」というような話だったのだけど、私は妙にピンときてしまって「ほんとのこと言わないって決めてしゃべってんじゃない?」と言った。友だちはギョッとしていた。

彼はたぶんその職場に、長く居るつもりはなくて、だからそこで誰かと仲良くなるつもりがなくて、個人的なことを話すと情みたいなのが出てくるから、それが煩わしくて、かと言って邪険にして悪目立ちするのは本意ではなく、そもそも悪意は微塵もないから、聞かれたことだけに穏やかに答えて、嘘なのか聞き間違いなのか思い違いなのか、分かんない程度の、相手の記憶に残らないぐらいの、そういうやり取りを、してるんだろうな、と思う。
「嘘をつくときは、本当のことを少し混ぜるとよい」というのを何かの映画で観たけど、何の映画だっけな。彼が混ぜた「本当のこと」は何だったんだろう。

…知らない人なので単に虚言癖なだけかもしれんけど。

今年はゴールデンウィークでもどこにも行けないな、仕方ないのでぐちゃぐちゃ言いたくないけど、どっか出かけたかったな。お天気もいいのにさ。去年は広島に行ってたのしかったな。あ、ぐちゃぐちゃ言ってるな。ごめんごめん。

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