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Hands Across America

2020年6月30日 (火) 21:53

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悪魔に魂を売った。というか家にエアコンを設置した。何を言っているんだ。
「室外機ダサい問題」と平行して「配管絶対ダサい問題」が発生しており、せめて化粧カバーをしてくれ金ならいくらでも払うから、あと絶対上手い奴が来てくれ頼む、職人歴長いおっちゃんがやってくれ頼む、とごちゃごちゃ言うてたけど、結局梁がどうともならん、つーことでがっつりテープ巻きの配管とそれを埋めるパテとが自宅に誕生し、絶望している。絶望と引き換えに、私は家の温度を自由に設定できる。はーエアコン涼しい。

もうちょっと各種配管・配線について考えておくべきだったな、とは思うものの、マンションである以上出口は決まっており、それを移動することは不可能で、柱も梁も壁も私の意思と関係なく存在し、何もかもを思い通りにしたいとなるともう建てるしか、家を、建てるしかないってことになる、のね、わかったよもう、来世は家建てる。いや、現世でも建てられそうなら建ててもいいか。いくら要りますか。5000万くらいですか。

パテまじで嫌やねんけどどうもならんのかな、どうもならんのやろな。お金のことと技術的なことはイコールの場合もあるけど、そうじゃないときもあるね。最終的に「どうにかこれで堪忍してください」と言われ、笑うしかなかった。ははは、ごめんごめん。
まぁ隠し方とか逸らし方とかは追々考えよう、そういうの得意やん、いや得意かどうかは知らんけど、でも自分の家やん、頑張ろう。

ついこないだ、なんかの話の流れで「私はホラー映画は苦手なので観ない」という発言したところだったのに、なかなかのホラー映画をレンタルしてしまい、こわいからせめて昼間に観ようと思っていたのに夜になってしまい、あげく観始めたら今度は途中でやめるのも怖くなってしまい、えらい目にあった。何をやっているんだ。
ホラーというかスリラーなのか、まぁ似たようなもんか。私、鏡が出てくるのが苦手だな、と思ったら何回も出てきて(ホラー映画って絶対鏡出てくるよね、なんか系譜があるのよね、知らんけど)、暑いのにずっとクッションを握りしめていた。Twitterしたりしながら薄目で観たけど怖いもんは怖い。
何のメタファーなの?と気になる描写が多いので調べたら、ちょっと怖さは軽減されたものの、怖いもんは怖い。鏡に映らないようにお風呂に入ったけど、お風呂の中にも鏡がある。こんなとこに鏡付けたの誰よ(私か、いやTOTOが勝手に、勝手にというか、よかれと思ってのことと思うけども)、要らんやろ。お風呂の中の鏡って要るのか。
とはいえ、かっこいい画がたくさんあってよかった。やっぱ構図とかアングルとかが気になるし、話の筋はどうあれ、画がかっこいい映画が好きだ。

そういえば「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグの監督最新作が公開になってるので観に行きたい。先週行っとけばよかったな、今週になると急に上映回数が減っている。ま、週末でもいいか。評判いいみたいなので楽しみです。
っつーかグレタ・ガーウィグってノア・バームバックと付き合ってんの?(ウィキペディアに書いてあった)なにその組み合わせ…いいな…フランシス・ハ…

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