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why she had to go

2019年10月29日 (火) 20:23

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こないだ「ジョーカー」を観て、映画館を出たあとから数日書いてた記事を公開しようかどうしようか迷いに迷って、結局下書きに置いている。夜とか、あとこういう映画観た後とかに書く文章て、なんでこうポエムっぽい感じになるんだろうな。私だけか?

週末はリチャード・カーティスの「Yesterday」を観に行って、まぁわりと良かったけど、でももうちょっと時間かけてもいけたんじゃない?という気持ちになったりした。112分かぁ…あと40~50分は全然許されるから、もうちょっと掘るか広げるか畳むかしても良かったのでは。つーかリチャード・カーティス「もう引退する」みたいなこと言うてたと認識してるけど、監督業を、っていう意味やったんかな。できれば監督も自分でやってほしいけどな…

あと日曜日に寄席に行ったら、見知らぬおばちゃんに「前売り買わへん?8枚余ってんねん、2000円でええから」と腕を掴まれ、800円得した。「一枚でええの?ひとり?あかんでひとりは~!」とのこと。ひとりはあかんらしい。あはは。
寄席に行くと東京が恋しくなるね…新開地の寄席はまだ新しいのですごいきれいやけど、私は演芸ホールとか末廣亭のボロい、いや趣のある感じが好きやし、飲み食いしながらダラダラできる方が楽しい。それに江戸落語が恋しい。

帰りは立ち食い屋でうどんを食べた。立ってうどん食べるの初めて、つーか立って麺類を食べるの初めて、立ち飲み屋さんはあるけど。立ち食いうどん、意外とイケるかもしれん。走りながらコンビニのおにぎりを食べるより、はるかに心が豊か。なんでもやってみるもんですね。
休みの日、結構多いのよな、走りながらコンビニのおにぎりを食べる日が。予定を詰め過ぎてお昼を食べる時間をカウントしてないとそうなる。とはいえ、おにぎりは走りながら食べるのに適したサイズ・形状をしていてすごいなぁと思う。サンドイッチは走りながら食べられんもんね。

帰りは商店街の八百屋さんで引くほど安い無花果を買い、製麺屋さんで蒸し麺も買った。引っ越したらバスで来られるし、週末このへんで買い物すると良いかもな。小松菜1束80円、2束100円、とかすごくない?

夜、家で焼きそばを作ったら「売れるんちゃうんけ!」というほどうまかった。でも私の焼きそばはオイスターソースで味付けする上海焼きそば系か、塩とレモンで味付けする塩焼きそば系かの二択しかなく、いわゆるソースとキャベツと豚バラで作るTHEソース焼きそばは手つかずなのだった。
ソース焼きそばが嫌いなわけじゃなくてむしろ好き寄りやねんけど、どこから手付けていいかわからんのよな。そもそもソースが、私あっまいやつが好きで、ウスターソースに微塵も興味ない。だから家には基本的におたふくソースしかなくて(とんかつもおたふくで食べるよ、たこやきもお好み焼きも、とんぺいやきも全部)だから手の付けようがない、という…
でももう30歳になったし、そろそろソース焼きそばに手を付けた方がいいかもな。今年中に終わるかしら…

取り急ぎ長田近辺の老舗をあたってみるところから始めようか。ソース焼きそばの道は長い。

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